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にっくき無駄毛との戦いは小学校5年の頃から

小さな頃からとにかく毛深いのが気になって、膝下と下Vライン、脇毛を剃り始めたのは小学校5年の頃から。

剃れば剃るほど濃くなるのは解っていたけど生えている事自体が嫌で小学校6年の頃には水着を着ると見えるかも…でも、剃ってすぐはヒリヒリするからと体育の授業のプールもほとんど参加せず。

成績よりも他人に無駄毛を見られることの、恥ずかしさだけしかなく夏という時期にプールや海にも入れず短パンなど履きたいものも履けないストレスを抱えてました。

Vラインに至っては、未だに自分でカミソリで剃ったりハサミで切ったりしていますが切り口が尖ってるせいか痒さと赤みが消えなくなり皮膚科に通うようになってしまいました。

更に大人になって気になり出したのが顔の産毛と眉毛の太さ、お尻周りの産毛。サロンで1ヵ月に1度のシェービング、メイクを覚えてからは眉毛はあだ名で『まろ』と呼ばれるぐらい眉がしらのみを残してほぼ剃っていました。

今はある程度残して書く用にしていますが、放置してると、こち亀の両さんのように太い眉毛が繋がってしまうので3日に1回はカミソリでの手入れをしないといけない煩わしさがあります。

お尻の産毛は、気になるとカミソリで剃ってはいますがやはりどんどん濃くなっている気がするのと同時に割れ目の方の毛も気になり出してしまう始末。

今はなるべく気にしないようにしていますがお風呂で洗ったりしている時に触れるフワッとした毛の感じ、大便を拭く時にトイレットペーパーに引っ掛かって引っ張られて痛い思いをする時にショックを覚えます。

今では全体的に物凄く剛毛になり生えている範囲も広がって脱毛サロンに行って見せることすら恥ずかしいレベル。

10年ぐらい前は膝下のや脇の永久脱毛に通ってましたが、毛の量が普通の人よりも多いということで通わなきゃいけない期間も長く回数を追加したりでお金もかかるのでやめてしまいました。

再び自分で手入れをしないといけない面倒な日々とたたかっています。